目立たない治療

ゴールドスロット+ゴールド系ワイヤー(当院標準)

当院の標準装置は白く目立たないブラケット(デンツプライサンキン・ゴールドスロットクリアブラケット)にゴールドワイヤー(デンツプライサンキン・SUSワイヤーゴールド)を使用しています。光に対する人の歯の反射になじむ色の組み合わせとされています。
ゴールド色のワイヤーは光の反射により、お口の中を明るく見せることができます。このワイヤーを使うことでより矯正装置が目立ちにくくなります。
舌側矯正(リンガル矯正)・裏側矯正
![裏側(舌側[ぜっそく])矯正装置](../treatment/img/lingual01_2.jpg)
舌側矯正(リンガル矯正)・裏側矯正とは、従来の装置と違って歯の舌側の歯面にブラケットを取り付ける治療方法のことです。
歯の裏側に装着するので、治療中も口元の印象がまったく変わりません。
歯の表側の装置に比べると調整に時間がかかり、治療期間も大幅に長くなっていましたが、セルフライゲーションタイプのものが開発されてきたために、歯の移動が速くなりました。
ハーフリンガル

上の歯は裏側に、下の歯は表側に矯正装置を取り付けます。上下ともに舌側矯正(リンガル矯正)・裏側矯正装置を選択するよりも費用を抑えることができます。
主に違和感やしゃべりにくさを感じる下顎には、表側の装置を使用しますので発音や舌への不快感も軽減できます。
インビザライン

インビザラインは、米国のアラインテクノロジー社が開発した薄い透明な着脱式のマウスピース型矯正装置です。世界で100万人以上の患者様に使用されています。
コンピューター上の3Dシミュレーションソフトで、治療完了に至るまでのマウスピース(アライナー)の必要個数、形状を決定し、治療開始前にすべてのアライナーを作製します。患者さま一人ひとりにカスタムオーダー(特注)で製造されます。
治療計画通りに歯を動かすには、毎日20時間以上(種類により異なる)の装着が必要ですが、食事や歯磨きのときなどの短時間の取り外しは可能です。






